2016年3月30日(水)
大手電機メーカーが注目する新素材合金「ナノメット®」の紹介が日本経済新聞に掲載されました

■掲載記事は以下の様な内容です

金属材料研究所の牧野彰宏教授が発明した新素材「ナノメット®」が、日本経済新聞(H28年3月30日)に掲載されました。 ナノメット®は鉄などにリンと銅を組み合わせた合金で、例えば家電のモーターに使用すると従来よりも電力ロスを6-7割削減できます。 家電の省エネ性能を飛躍的に高められることから注目を浴び、東北大の投資会社とパナソニック、アルプス電気、JFEスチール 村田製作所、NECトーキンが出資し、東北発のベンチャー企業「株式会社東北マグネット インスティテュート(TMI)」が設立されました。 パナソニックは既にナノメット®を使った家電用モーターの試作に成功しており、現在TMIではナノメット®量産の準備を進めています。

■ナノメット®量産に向けての試作品製造

 

■関連するプレスリリース

 プレスリリース2016年03月30日

 プレスリリース2015年11月24日

 東北大学発ベンチャー「東北マグネット インスティテュート(TMI)」

一覧へ